シミとそばかすの違いって?

近年、40代以上の女性を対象にしたミセスコンテストがあちこちで開催されています。選考基準の一つに「素肌の美しさ」があるとか。なるほど、いくらメーク上手でも、掛け値なしに「美しい」とは認めてもらえないんですね。

コンテストに出るような美しい肌の持ち主は、選ばれた特別な人なんでしょうか? いえ、きっと彼女たちも、肌ケアの基本は同じはず。年齢を重ねることにより出てきてしまう肌トラブルと真摯に向き合い、「キミエホワイトプラス」のようなお薬で健康肌を育てながら年齢ケア対策してきた積み重ねのたまものでしょう。

相手の顔をパッと見たとき、年齢を感じさせるものに「シミ・そばかす」があります。朝、顔を洗いながら、メークをしながら、自分の顔にポツポツと見えたりモヤモヤと見えたりしているこれは、シミなのか、そばかすなのか? 今回はこれらの正体を探っていきましょう。

一般的に、シミとそばかすの違いは【遺伝性か後天的なものか】です。シミの主な原因は加齢による肌機能の低下、ニキビ跡など炎症によるもの、紫外線ダメージの蓄積など、後天的なものがほとんどです。老化現象のひとつである「老人性色素斑」や、皮膚の炎症跡が残っていく「炎症後色素沈着」、ホルモンバランスの乱れで目元や両頬に発生する「肝斑(かんぱん)」などが『シミ』にあたります。

一方、『そばかす』は医学的に「雀卵斑(じゃくらんはん)」という名称で、茶色の斑点のことを呼びます。大きさはシミより小さく、1~4ミリ程度。幼少期から鼻と両頬を中心に現れ、10代にかけて少しずつ濃くなりますがそれ以降は年齢を重ねることで薄くなっていくこともあります。主な原因は遺伝なので、親にそばかすがあると子どもにも出やすい傾向があります。紫外線を大量に浴びることで悪化する場合もあります。

では、シミとそばかすは全く違うものなのか? 答えはノーです。そばかすは遺伝的なものなので、セルフケアで薄くするのは難しいのですが、シミもそばかすも原因は悪名高きメラニン。つまり『シミ』という大きなカテゴリーの中に『そばかす』も含まれると考えるのが的確といえます。

原因が同じである以上、対策は同じ。今あるシミ・そばかすを濃くしない、薄くしていくためには①日焼け止めや帽子で紫外線対策②ビタミン類を積極的に摂る③洗顔やパッティングなどで過剰な刺激を与えない、という肌ケア3原則のほかに、リニューアル&パワーアップした「キミエホワイトプラス」が強い味方になってくれます。

キミエホワイトプラスは、シミ・そばかすに体の内側から効く医薬品です。有効成分として、メラニンの生成を防ぎ代謝を促すL-システインに加え、肌の生まれ変わりを助けるパントテン酸カルシウムを新配合。肌本来の健康を引き出してくれます。配合されている有効成分が認められているうえ、副作用リスクが比較的低い第3類医薬品。シミ・そばかすの「緩和」ではなく、シミ・そばかすに「効く」医薬品なんです。

シミ・そばかすを今以上濃くしないようにケアすることは、将来出てくるであろうシミに対する予防にもつながります。日々の心がけと実践と、「キミエホワイトプラス」で、年齢を重ねてもシミ・そばかすのない肌を目指しましょう。